恋愛の悩み-スピリチュアルな観点からもお答えします

恋愛に悩みはつきもの。このブログでは、私の経験や、スピリチュアルな観点から、よくある悩みなどについてお答えしていきたいと思います。

スピリチュアル

現状に不満のある人は、いろんなことに対して「感謝する」ことができないと言えると思います。
それは仕事、恋愛、何でもそうですが…。
 
例えば、仕事をしていて職場に感謝できないといった場合、
その仕事自体が自分に合っているのか?ということを考えてみると良いと思います。

本当にその仕事が自分に合っているのであれば、
自ずと職場のいろいろなことに感謝できるはずです。


私の友人の例では、友人はその仕事が好きでやっているというわけではなく、
たまたまその部署に配属されてしまったということです。

そんな彼女にも、リーダーになってくれないかという話があり、
時給も20円上がることになったそうです。

時給が20円上がると、1ヶ月で約4000円近く収入がアップすることになるのですが、
彼女としては、リーダーになるのも嫌だし、時給も100円単位くらいで上がってくれると思っていたそうです。

しかし、今の世の中、時給が上がるだけでも幸せなことです。
また、リーダーを任せてもらえるということも、
本来であれば自分が認められたということで喜ばしい気分になっても良さそうなものですが、
彼女の場合は負担としか思えないようです。

彼女は職場を転々としており、
正社員になりたいと考えているようです。
しかし、年齢も40半ばですし、今の職場でリーダーになることが大変と思っているくらいでは、
正社員として働くことは難しそうです。

また、正社員として働いたとしても、
お給料はまた1からのスタートなので、今と同じくらいしかもらえることはないでしょう。


自分に合った仕事が見つからない彼女はかわいそうなのだと思いますが、
例えば仕事が気に入っていたらお給料が少々安くても…など、
適当な所で妥協することも必要だと思います。

本当に自分に合っている仕事なら、
認められてリーダーになったり、時給が上がる可能性もあるかも知れません。


現状に不満がある時は、その物事が本当に自分に合っているのかな、
ということを今一度考えてみるキッカケなのかも知れません。 

ごぶさたしてしまいました。

今日は、題名の通り、愛を与えられる人になるというテーマで書いていこうと思います。


ところで、愛というと、男女間のことだけのように思われるかもしれませんが、むしろそれを超えた愛もいろいろとあると思います。


例えば、アルバイトで時給をもらえるのだって、
愛です。

働いているのだから当然、と思ってしまいますが、
そこで自分が精一杯頑張ることが、
仕事に対して愛を与えることになります。


また、人のことを気にかけてあげるなども、
愛だと思います。

まずそれには、自分が元気で満たされていることも大事です。
自分のエネルギーが枯れているのでは、
相手に愛を与える余裕も出てきません。


自分が与えた愛は、巡り巡って、戻ってきます。

誰かを助けてあげることによって、
その相手から助けてもらえることもありますし、
または違った形で助けてもらえることもあります。


大切なのは、自分が愛をもらおうもらおうとばかりして、愛の出しおしみをしないことです。

もちろん、それには自分のエネルギーを満たせるようにしておくことも必要ですが、
例えば街中で困っている人がいたら、
自然に手を差し伸べることができる、
特定の人だけでなく誰にでも自然にそうできるようになる位がベストですね。

題名の通り、たいていの人は、自分が一番大変だと思っていると思います。

先日、目上の人と話す機会があった時のことです。

私は、年末年始は30日~3日までお休みで、
その人は29日~4日まで休みと、私よりも2日間休みが多かったはずなのですが、
少し得意そうに、29日と4日は休日出勤したと話していました。

その人がそう話したところで、私と同じ出勤日数だったので、
「じゃあ私と同じ出勤でしたね」
と話したところ、その人は黙り込んでしまいました。


また、職場の上司とエレベーターが一緒になってしまい会話したのですが、
私は大体職場に19時位までいることが多く、
その上司が、「仕事大変でしょう?」と言ってくれたことに気をよくしてしまい、
「そうなんです。それに帰ってから夕飯を作らなくてはならないし…」
などと話したら、「主婦の人は大変だね~」と言ってくれました。

しかし、その会社の社員さんは、夜中の2時位まで残業をすることもザラという風に聞き、
自分よりも大変なんだな~と思ってしまいました。


その2つの話で言いたいことはというと、
自分が一番大変だと思っていたとしても、
世の中には自分以上に大変な思いをしている人の方がいるということです。

自分が「大変だよ~」という話をいくらしたところで、
他の人は自分の方がもっと大変、と思っているということです。

なので、人間関係を円滑にするには、自分が大変、大変ということを主張するのではなく、
他の人はもっと大変なんだという風に思って話を進めていくと良いのかなと思います。
 

恋愛に限ったことではありませんが、
あなたが心惹かれる人からは、
学ぶべきことがあります。


一番分かりやすいのは、
何かの先生であったりすることです。

または、恋人や友人などもそうです。


神様は、あなたに何かを学ばせるために、
その人といることが嬉しかったり楽しかったりするようにしてくれているのです。

そして、今までは一緒にいて楽しかったのに、
何となくそう思わなくなってきたと感じたら、
それは、相手から学ぶべき課題はクリアしたと考えて良いでしょう。
それは逆に、あなたが相手を助ける立場になったりできるようになった、ともいえます。

とはいえ、例えば結婚したら、
熱が冷めたようになっても簡単に別れるわけには行きませんが…^^;
夫婦や家族からは特に学ぶべきことは多くなりますね。


とにかく、片付けのこんまりさんではありませんが、
男女問わず、トキメク人からは、
必ず何かを学ぶことになるでしょう。

題名の通りなのですが、
自分の価値を 自分で認められないと、恋愛や仕事に依存することがあります。
(恋愛や仕事に限らずですが)

これはなぜかというと、自分で自分の価値を認めることができないから、
それを恋愛に求めてしまい、
人に愛されることで自分の価値を認識しようとするからです。

仕事においても同じです。
この場合は特に、無理をしてまで仕事をして、
人からの評価を得たいというのが、依存しているといえるでしょう。 
そして、この場合、思うような結果が出ないと、
一気にやる気をなくしてしまいかねません。

恋愛や仕事をすること自体は決して悪いことではなく、
むしろ良いことなのですが、
依存してしまうのが問題です。


例えば、恋愛に依存してしまう場合には、
常に相手から愛されているという実感を得たいと思うので、
お付き合いしている男性が愛情表現をしなくなったりしてしまうと、
次に自分に注目してくれる人を探してしまったりして、
恋愛ジプシーになってしまいます。


では、自分で自分の価値を認めるにはどうしたらよいのでしょうか。
これがなかなか難しいのですが、
仕事でも趣味でも何でも、自分はこれが得意だとか、
これでなら活躍できるというものを探すことです。

小さいころから得意なことがある人もいますし、
数十年掛かってようやく見つけることができる人もいるでしょう。

それには、子供の頃、好きで夢中になって取り組んでいたことや、
これなら誰にも負けない、といったことがヒントになるでしょう。

それが見つかれば、人に愛されなくても、
自分が生きている、という実感が得られるようになるでしょう。 

女性から見た男性の魅力というのは、十人十色だと思いますが、
私が惹かれる男性というのは、優しさがにじみ出ている人ですね。


昨日、普通の路線バスに乗ったのがきっかけで、
この記事を書いています。


路線バスの運転手さんって、
ひどい人は本当に荒い運転をしたりするものなんです。
それに、お客さんへの態度が良くない人もいたりするんです。


ところが、昨日乗ったバスの運転手さんは、
まだ若い人なのに、人間ができているな~と感心せずにはいられませんでした。


他の車に道を譲るのはもちろん、
発車する時や、止まる時、本当に静か~に動作を行うので、
急発進して体が前に突き出したりすることもありませんでした。


また、バスを降りる人へのお礼なども、しっかりしていました。


惚れっぽい私は、その真摯な態度に、思わず好きになってしまいそうでした…(^^; 
(横顔で見た限り、すごいイケメンというわけでもなさそうでしたが…)


どういう所が素敵だなと思ったかというと、
仕事に対して愛情を持っているんだな~という点と、
それから、もしもお付き合いした時に、
車を優しく扱うのと同じように、自分をも優しく扱ってくれるのではないかという所です。


どんなにイケメンだったとしても、
運転が荒かったり、お客さんへの態度が悪かったら、
とてもそんな気は起きませんね。


なので、もしかしたら容姿に自信がないと思っている人でも、
優しかったり、内面からにじみ出る魅力があれば、
恋のチャンスはやってくると思いますよ 

これは私の話ではなく、以前テレビで放送されていたお見合い番組の話です。


確か、どこかの地方にお嫁さんを募集するという企画だったのですが、
その中にバツ1で子持ちの女性がいました。

番組の中で、何人かの男女が話をしたりする中で、
仲を深めていったのですが、
バツ1で子持ちの女性を気に入ってくれた男性がいて、
女性の方もその男性を気に入ったのでした。

ところが、その女性はバツ1で子持ちだということに引け目を感じてしまい、
その男性が「そんなことは問題ない、子供ともうまくやっていく自信がある」
と話しているシーンがありました。

そしていよいよ、男性が女性に告白する時がやってきました。
バツ1の女性のところには、当然、その男性がやってきたのですが、
女性は男性の申し出を断る結果となってしまいました。


確かに、
自分が子持ちでバツ1だったら引け目を感じてしまう気持ちはわからなくもありませんし、
一度うまく行かず離婚してしまったから次もうまく行かないかも…と
マイナスの方に考えてしまう気持ちもわからなくもありませんが、
せっかく自分を気に入ってくれた人がいたのに、勿体ないなぁ…と思います。
その女性だって、最初は自分が幸せになりたいと思って、
その番組に出演したのでしょうから。


人が一緒にいたいと思う気持ちは、
バツ1だとか子供がいるからという条件で判断することとは違い、
頭では割り切れないものです。

引け目を感じる理由としては、
その他にも、例えば学歴のことや家柄のことなど、
人によって様々だと思います。

しかし、もし何かで付き合っている人に引け目を感じて、
私じゃだめかも…と思っている人がいたら、
そういう条件は取っ払って、
相手のことが好きかどうかを、
ハートで感じてみることが大事なのだと思います。


約1年ぶり位の更新になってしまいました…(^^;

今回のテーマは、「出会いに年齢は関係ない」です。

これは、私自身が身をもって体験したことです。

私は、20代の頃は本当にモテなくて、
このまま一生彼ができないのではないかと思ったほどです。

それが、歳を重ねるごとに、モテるようになりました。
(結婚しているので、お付き合いには至りませんが、男性から好意を寄せられることが多くなりました)


ちなみになのですが、
本当にモテなかった20代の頃、
無意識にですが、仕事が終わった後、
職場の生ごみを捨てたり流し台を掃除するなどということをしていました。

あとは、窓口応対が主な仕事だったのですが、
常に感じよく対応することを心掛けていました。

そんな感じでしたので、取引先の方からいただきものをしたり、
感謝されることもしばしばありました。

そして、今の旦那と知り合ったのも、
実は窓口でだったんです。

その時の詳しい話は結構有名なので、
あえてここではしないでおきますが、
やはり、徳を積むことはスピリチュアル的に大事だなと思います。

徳を積むとは、陰で良い行いをしたりすることです。
また、窓口で人に嫌な思いをさせないことも、
良い行いだといえるでしょう。


話が逸れてしまいましたが、
例えば、もう○○代になってしまったから出会いがないetc…
と年齢で諦めてしまってはいないでしょうか。

年齢が高くなれば魅力がなくなるかというと決してそういうわけではなく、
若い人よりもいろいろな経験をしているので、
人間的にも深みが増してくるのではないかと思います。

そういったことが、例えば包容力があるとか、
その人の魅力に繋がって、
外見だけでなく、
内面から輝くものがあるのだと思います。
 
男性は、どうしても若い女性を好む傾向にあるかも知れませんが、
付き合いが長くなると、
内面が充実している女性を求めるようになると思います。

なので、もう○○代だから…と恋愛を諦めていては勿体ない!
いつ、どこで起きるかもしれない恋愛に備えて、
身だしなみを整えておきましょう! 

私の友人が、まさに今、恋愛依存症になっています…。
私もそういう時期も何度か経験しているので、気持ちはわかるのですが…。


友人の場合、恋愛に発展しそうな彼から「いつ会えそうですか」とメールがあり、
「いつでも大丈夫です」
と返事した後、まったく音沙汰がなくなってしまったというパターンです。
ちょうど彼の方は転勤を目前に控えており、
彼女と会うどころではなくなってしまったと考えられるのですが、
友人はその返事を待ち続けている状態で、
何も手につかないという感じになっています。


私も、うまく行きそうでうまく行かないような恋愛をしたことがありましたが、
彼の方は激務なので、
本当に余裕が出る期間しか連絡はありません。
そんな恋愛をしているうちに、
彼とうまくいくことだけが幸せなのか?という疑問がわいてきました。

恋愛はどうしても相手があることですから、
自分の思い通りに行くとは限りません。
結婚すればなおさら、
男性は家族を養うために仕事に精を出さなければならず、
休日も仕事に行ってしまうかも知れません。(実際よく聞く話です。)


彼とうまく行かなくても、自分がどういう風に生きて行きたいか、
やりがいのあることを見つけられるか考え、
行動していくうちに、
自立することができるようになります。
恋愛は、お互いに依存しあうのではなく、
お互いが自立しているからこそ成り立つものなのです。

そのように、彼とうまく行っていなくても自分らしく生きることができる、
そういう女性に男性は惹かれるものだと思います。


前述の友人の話に戻りますが、
駆け引きという言葉はあまり好きではないのですが、
あえて言うと、「いつでも大丈夫」という返事で
彼が安心してしまったという可能性はあると思います。
友人の方としても、彼と会いたい気持ちが先に立ち、
そのような返事になってしまったのはやむを得ないと思います。


さらにその友人は、その後も彼にメールをしようとしていたので、
それはしない方がいいかも…と止めておきました。
転勤の準備をしなければいけない男性に、
催促してしまうことになるのはさすがにかわいそうかも…?
辛いかも知れないけど、彼を待ってあげてとアドバイスしました。


ただ、友人の方は夜中に起きてしまったり、
いろいろ悩んでしまっているようです。
こんな時というのは、彼に対する想いが強すぎて、
そのエネルギーが彼にとっては重く感じられていると言えるでしょう。


実際その友人は私にも頻繁にメールをくれて、
私は友人が大好きなので嬉しい反面、
私にもいろいろとやりたいこと、やらなければいけないことがあるので、
申し訳ないとは思いつつも、重荷に感じられてしまったほどです。

そういう強いエネルギーを持っているのなら、
他に何か夢中になれることがあったら、
かなり成果を上げることができるのにもったいない気がします。

なので、そのエネルギーを彼にぶつけるのは止めてあげると、
彼の方が逆に物足りないような気になって、
「彼女どうしているのかな?」
と思うようになってくるのです。



恋愛に夢中になっている時は、
彼の返事が気になりなかなか気持ちを他へ向けるのは難しいですが、
彼がいなくても輝ける自分になっていたいものです


人はなぜ恋愛をするのか?
それはもちろん、子孫を残すためということが大前提ですが、
そこには、人が成長するためという目的があることが多いように思います。
ここから先は、私の友人が体験した話です。


友人には子供がいるのですが、
その学校の先生と恋愛関係になりました。

と言っても、友人には家庭がありましたので、
お付き合いに発展していたわけではありませんでしたが、
やはり視線やら態度でお互い好意を持っていたことは分かっていました。

ところで、その学校の先生は彼女と出会ったころ新任の先生で、
結構、教室では怒鳴っている声が聞こえてきたそうです。
子供はなかなか思い通りにはなりませんので、
その気持ちもわからなくはないのですが…。

ところが、奇妙な縁で、恋愛関係にあった彼女の子が、
なんと新米教師の担任のクラスになったのです。

ここからが、恋愛は成長のためにするという本題です。

学校の先生としても、自分が好意を持っている人の子供だったら、
そうそう怒鳴りつける訳にもいきません。
そこで彼は、子供を怒鳴らなくてもいうことを聞かせることを学んだのです。
実際、1度位は爆発してしまったこともあったようですが、
元来のユーモアセンスを生かして、子供たちからも人気の高い先生となったのです。

ところで、彼女の方はというと、
旦那さんともうまく行っておらず、
離婚も考えていました。
彼とうまく行ったら、本気で離婚を考えようとしていたみたいです。

彼女としては、先生の立場もあるので、子供が学校を卒業してから関係を深めたいと思っていました。
ところが、先生の方はというと、それよりも前に関係を深めたいと思っていたらしく、
そこですれ違いが生じてしまいました。
先生の方は、恋愛がうまく行かないことから他の女性に目を向け、
付き合い始めることになったのです。

そうとは知らず、彼女の方は、子供が卒業する時にこれからのことを話したのですが、
当然先生の方はお付き合いしている人もいるため、乗り気でない様子でした。
その態度から、彼女は、彼にはもう脈はないと判断しました。


この話を聞いて、これはまさに、新米教師を成長させるためにあった恋愛なのだなぁと思いました。
ちょっと切ない話ではありますが、
彼女の方は、その後、それまでのことが嘘のように、
彼への気持ちが冷めて行ったといいます。


恋愛に限らず、人と人が関わることには、必ず魂の成長が約束されているものだと思います。

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